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山口県からの不定期日記

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山口弁

県外から来た人に山口弁ってどんなのがあるの?
こう聞かれたらほとんどの場合「ぶち」って言葉が最初に思い付くんですが、今日たまたま見たサイトに衝撃的な事実が・・・

ちなみに「ぶち」って言うのは「非常に」だとか「すごく」といった意味で何かを強調したいときに良く使います。英語で言うveryですね。
例えば・・・
「今日はぶち暑いね」とか「ぶち凄い」などなど
地域によって「ぶり」や「ばり」に変化したりもします。

でですね、物心ついたときから現在に至るまで普通に使ってきたこの言葉のちゃんとした解説が書いてあるサイトを今日初めて見たんですよ。
今まで普通に使ってたんでその言葉の背景なんて物には全く興味が無くずっと山口県に根付いてる言葉だと思ってましたよ。

しかしそのサイトには衝撃的な事実が・・・

元々この語は、1970年前後頃から山口県で使われるようになった流行語(若者語)で、伝統的山口県方言ではありません
-中略-
「ぶち」はその語感の面白さも手伝って、この30年ほどの間に山口県で急速に広まりました。

さ、35年前?ぶち最近じゃん・・・
しかも流行語って・・・

若者言葉って事はその当時の中高生が使ってたってこと?
だとしたら今50歳~60歳の人がイケイケノリノリだった頃に流行らせたって事に・・・
一体どんな感じで流行っていったんだろ・・・

しかもそのサイトの最後には

この新方言をいささか品位に欠ける若者語とみなし、全く使わない人も老年層には少なくありません。

そういえば爺ちゃん婆ちゃんでぶちって言う人少ないような・・・

なんか意外でしたよ。また一つ勉強になりました。

参考にしたのはコチラ
トップページはコチラです。

山口に興味がある人は是非!

| 日常 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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